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流行語大賞 予想 アンケート調査 [流行語大賞 予想 アンケート調査]

流行語大賞 予想 アンケート調査
今年は例年以上に大混戦!? 一足早い“流行語大賞”予想


その年1年間に発生した「ことば」の中から、世相を軽妙に映し、多くの人々の話題に上った新語・流行語を選ぶ年末恒例の『新語・流行語大賞』。
今年は例年以上に様々なジャンルから流行語が生まれたことから、大賞の“本命”も意見が割れることは必至。
そこでORICON STYLEでは一足早く、2013年流行語大賞予想のアンケート調査を実施。
首位となったのは、社会現象となったドラマ『半沢直樹』(TBS系)の決め台詞【倍返し】。
現状では他の競合ワードから一歩抜きん出る結果となった。

■汎用性の高さから本命視される『倍返し』
もはや説明不要ともいえる程の大ヒットとなった『半沢直樹』。
視聴率42.2%という歴史的快挙で幕を閉じて、暫く経つが、未だに著名人たちの引用、バラエティ番組のサブタイトル、雑誌の見出し等、様々なシーンから「倍返しだ!」というワードが聞えてくることからも、改めてその汎用性の高さがうかがえる…

■「いつやるか? 今でしょ!」もすでに懐かしのフレーズ!?
2位には、現在もテレビやイベント等に引っ張りだこの東進ハイスクール・林修氏の決め台詞【いつやるか? 今でしょ!】が続く。
ブレイクのきっかけは同校CMで放送された林氏の授業で、“ドヤ顔”を決めながら台詞を発し、視聴者に強烈なインパクトを残した…

■あまちゃん関連が大量ノミネートの可能性も
そして3位には、こちらも社会的なブームを巻き起こした朝の連続テレビ小説『あまちゃん』(NHK総合)で主人公が発する決め台詞【じぇじぇじぇ】がランクイン。
元々は、岩手県北三陸地方に伝わる方言で、驚いた時などに使う言葉であり、“じぇ”の数でその度合いを表しているのだが、同作のヒットにより全国区となった…

■国際的な重要度として「おもてなし」「アベノミクス」を本命視する声も
そのほかの上位ワードを見ると、2020年の五輪開催国決定のIOC総会プレゼンで、滝川クリステルが発した【おもてなし】が4位にランクイン。
流暢なフランス語を駆使しながら日本人の良さを象徴する同ワードで、IOC委員の心を動かした。
国際的な舞台で話題となったワードだけに、その意義を含めて大賞の可能性も高い。
意義という面では、日本の経済復興を促すための政策として打ち立てられた【アベノミクス】にも同様のことが言える。

今年は例年以上に大賞予想を1本に絞れない、まさに“混戦”の様相を呈してきた流行語大賞。
しかも年末の発表まで約3ヶ月あることから、新たに世間を賑わすワードが生まれる可能性も十分ある。
果たして大賞に選ばれるのはどのワードか?
今後の動向から目が離せない。
記事を確認する。 (ネタりか より引用)


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