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リーガルハイ ネタバレ 小ネタ [リーガルハイ ネタバレ 小ネタ]

リーガルハイ ネタバレ 小ネタ炸裂
【ネタバレあり】小ネタ炸裂の「リーガルハイ」。初回21.2%の視聴率は今後どう推移するのか。


もはやこの人の出演作にハズレなしとまで言ってもいいかもしれない。
今クール、もっとも注目されるドラマ『リーガルハイ』で最強の“毒舌弁護士”に挑む堺雅人の話だ。
先日『半沢直樹』が終了したばかりだというのに、なんという疾走感か。
今シーズンも、相変わらず小気味いい演技で、ものすごい熱量で訴えかけてくる。

その『リーガルハイ』、いくつかの変更点が見られる。
例えばキャスト。前シーズンで堺雅人と新垣結衣の好敵手役をつとめた生瀬勝久、小池栄子は豪華客船でのクルージングにでかけるという設定で、第2話以降、当分登場しそうにない。
代わりに出演しているのが、松平健、小雪、岡田将生といった新キャストたちだ。
前シーズンは基本的には1話完結だった物語の構造も変化した。
小雪演じる死刑囚の物語だった第1話の続きは、各話完結の事件と並行して進行していく。
さらに第1話では、小ネタがふんだんに盛り込まれていた。

もともと『リーガルハイ』はコメディ要素を多分に含んだドラマだったが、ネタの忍ばせ方が実に巧みだった。
例えば、
「だって、いままで『制服が脱げた』とか『ブルマーはき忘れた』とか……そんなロリコン丸出しの歌しか作ってない人に、こんな歌が作れるはずありません!」
というのは売れっ子作詞家に対する風刺のようでもあるし、
「例えば著作権侵害だよ。ネズミの遊園地がそれでどれだけ儲けてると思ってる?」
という攻めダルマ感満点の小ネタも投下されていた。

一方、今シーズンの第1話は、これまで以上にわかりやすいネタのオンパレード。
堺雅人演じる古美門研介の登場シーンは、「半沢直樹」のエンディングを意識したかのような、堺の表情のアップからの引き。
ウニを片手に「朝ドラ」と口にしたかと思えば、2020東京五輪招致プレゼンの滝川クリステルの「お・も・て・な・し」ネタを繰り出した。
とどめはエンディングでヒロインの新垣結衣に「やられたらやり返す!」と言わせ、音声こそ入らなかったものの「倍返しだ」の口パクまでさせる徹底ぶり。
これでもかというほど、ネタが詰め込まれていた…
続きを読む--- (ネタりか より引用)




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