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池井戸潤 ドラマ 七つの会議 vs 半沢直樹 [池井戸潤 ドラマ 七つの会議 vs 半沢直樹]

池井戸潤 ドラマ 七つの会議 vs 半沢直樹
池井戸ドラマ対決は「半沢直樹」に軍配、決め手は“過剰演出”


<専門家が絶賛するTBS「半沢直樹」>

直木賞作家、池井戸潤の小説を連続ドラマにしたTBSの「半沢直樹」(日曜21時~)とNHKの「七つの会議」(土曜21時~)。
どちらもサラリーマンの苦闘を描いた話題作だが、2回目で視聴率が20%を超えた前者(平均21.8%=ビデオリサーチ調べ、関東地区)に対し、後者は初回が6.1%。
明暗がクッキリと分かれてしまった。

専門家も「半沢直樹」に軍配を上げる。
作家の麻生千晶氏は、「久しぶりにTBSがやる気を出したドラマ。今クールで一番」と評価する。

メガバンクの融資課長が内外の敵と立ち向かう物語。
主人公の半沢を演じるのは、「リーガル・ハイ」の変人弁護士役が記憶に新しい堺雅人(39)だ。

「背が高いわけでも美男子でもない。大スターとしての要素は備えていないのに、醸し出される雰囲気は、ほかの役者と全然違う。独特のオーラがあるのです。演出も彼の力を最大限に引き出すのに成功している。半沢が本店の会議室で審査や人事の上役を相手にまくし立てる場面は、真っ正面からのドアップで、迫力あるシーンに仕上げていた。キャストも気が利いています。国税局の統括官を演じる片岡愛之助、支店長演じる“ミュージカル界の貴公子”の石丸幹二。敵役の2人が、いい味を出しています」(麻生氏)
以下省略

<生真面目が裏目に出たNHK「七つの会議」>

一方、NHKの「七つの会議」は厳しい評価だ。
中堅電機メーカーを舞台にした内部告発がテーマだ。
主人公は東山紀之(46)で、業績を上げられずに苦しむ平凡な営業課長を演じている。

「これまでの企業ドラマは、サラリーマンの葛藤をシリアスに描くのがお約束でした。『七つの会議』も、生真面目に企業の内部を描写しモラルや人間模様を映し出しています。ただ、それでは今の視聴者は憂さを晴らせない。ドラマを見ても、“確かにそうだよね”と思うだけです。“企業や組織内での葛藤”の次に“留飲を下げる憂さ晴らし”がないと受け入れがたいし、救いがありません」(こうたき氏)
以下省略

原作はどちらも面白いだけに、演出の力量で差がついた格好である。
記事を確認する。 (Yahoo!ニュース より引用)




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