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あまちゃん 視聴率 関西 関東 違い [あまちゃん 視聴率 関西 関東 違い]

あまちゃん 視聴率 関西 関東 違い
NHK朝ドラ『あまちゃん』の視聴率が関東と関西で全然違うワケ


NHKの朝ドラ『あまちゃん』が大人気だ。
ストーリーは、架空の街、岩手県北三陸市で海女を目指すことになった東京出身のヒロイン、アキ(能年玲奈[のうねん・れな])が地元の人気者となり、さらに6月24日から放送される「東京編」では芸能界に飛び込み、アイドルを目指すというもの。

ドラマ開始当初から『あまちゃん』の魅力を訴えているアイドル評論家の中森明夫氏がこう語る。
「このドラマは革命ですよ! 保守的なNHKの朝ドラで、今どきのアイドルを題材にしているわけですから。例えば、ドラマ中に出てくるアイドルグループ『GMT47』(ジモトフォーティセブン)がAKB48のパロディだなんてわからない年配の視聴者もいるはず。それでいて、アキの母親役の小泉今日子と薬師丸ひろ子の初共演まで実現させるなど中高年視聴者の興味もつなげている」

NHKの朝ドラでは7年ぶりに視聴率20%超え(関東地区、ビデオリサーチ調べ。以下同様)の好スタートを切り、その後も視聴率20%台をキープ。
まさに国民的人気ドラマだ。

だが、このあまちゃん、実は関東と関西では視聴率が大きく異なる。
第9週(5月27日~6月1日)の関東地区での週間最高視聴率が21.6%なのに対し、関西地区では15.9%と、5.7%もの開きがある。
いったい、なぜ?

NHK大阪放送局の広報担当者に聞いてみた。
「これまで朝ドラの視聴率は関東より関西が2,3%低くなる傾向にありました。例外は大阪が舞台の『カーネーション』(2011年)くらい。ただ、舞台が大阪なら視聴率が高くなるというわけでもありません。今回の大きな開きについても、理由は分析できていません。われわれとしても不思議としか言いようがなく……」

お次は大阪のご意見番、街のおばちゃんたち。
「天下茶屋(てんがちゃや)駅前商店街」(大阪市西成区)と「天神橋筋(てんじんばしすじ)商店街」(大阪市北区)のふたつの商店街で25名ずつ計50人を直撃した。
すると、「時々観る」(5人)と「いつも観る」(6人)という、なんとも判断に困る“視聴率”が出た(苦笑)。

しかも、観ない派(観なくなった派)の意見も「小泉今日子みたいなおかんは現実にはおらんやろ」「昔の名作『おしん』とかと比べて、話が軽すぎ」「大阪の人間は朝忙しいからテレビ観てるヒマなくて、だんだんストーリーがわからへんようになる。そやから連続ドラマはあかんわ」と、てんでバラバラ……
続きを読む--- (livedoor ニュース より引用)


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